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変身できる人の日常 1

俺は昔からある能力を持って生きてきた。

それは対象となる人物の髪の毛を口より体内に入れることで
その人物とまったく同じ体型になることができることだった。

まったく同じ人物に変身するということはその人の体臭、体調などもすべて同じになるということだ。

この能力をうまく使えば世界を変えることができそうな気もしないでもないが・・・、
この能力、なにより燃費が悪い。
変身した後もすぐに戻ることはできないし、いつ戻るのか俺自身にもわからない。

ま、そんなことする勇気も度胸もないし、犯罪に手を染めることもない。
自分の欲望さえ満たされればそれでいいのだ。




俺には4つ上の結婚を間近に控えた姉がいる。

姉が結婚するということはうれしいことだ。、
しかし、正直複雑な部分もある。

それだけ、姉のことが姉弟として好きだったし・・・、何とも言えない気持ちになってしまう。


俺はそんなことを考えながら、姉の部屋に向かう。
今日は姉と母親は式場に注文したウェディングドレスの試着に行っているはずだ。
姉の旦那さんは出張で日にちが合わず、内の母親に一緒に行ってもらうことになったのだ。

そんなわけで家には俺一人。

部屋に入り、姉のベッドに近づき髪の毛を探す。

「いただきまーす。」

姉の髪の毛を口に含んだ瞬間、俺の体に異変が起きる。

全身の毛穴から熱が噴き出るような感じで体中のDNAが変化していく

熱い、頭が回る・・・



数十秒たっただろうか、俺の体は見事に姉に変貌を遂げていた。

「フフ・・今回も成功だね」

いつも通り、かわいらしい姉がそこには立っていた。
普段と違うところといえば、俺の服を着ているところかな。

「お姉ちゃんが俺の服を着ているってのもなかなか興奮してしまうな・・・。」

ついつい嬉しくて独り言が多くなってしまう。



「さーって、オナニーでもしよっかなー」

意気込む俺、だが予期せぬ事態が起こった。



『ガッチャ』
家の玄関が開く音。


「!」
突然、冷汗が出てきた。


「おかあさーん、携帯を部屋に取りに戻ってくるから、車で待っててねー」

おねえちゃんの声!

まずい、まずい、まずい

今から部屋を出ようにも途中で出会ってしまうし、隠れようにも隠れる場所が姉の部屋にはない。

・・・仕方がない。アレしか方法がない。


『ガチャ』
姉が扉から入ってきた。
それと同時に俺は姉の懐に潜り込み、姉の口に俺自身の髪の毛を放り込む。

変身ができるパワーを全部姉に注ぎ込む。

一言も発せず、倒れこむ俺の体の姉。



この能力の良いところは俺だけでなく、他人にも能力をかけられることだな。
さらに都合のいいことに、俺に能力をかけられたものは俺が能力を解除するまで睡眠状態だ。



・・・っと、なにはともあれ姉を能力にかけてしまった。
倒れている、姉の格好をした俺・・・そして見下す俺の格好をした姉。
俺の姿をしている姉、姉の姿をしている俺


そうだ・・・!

姉の衣類を脱がし、アクセサリーをはずす。

俺が代わりに姉としてウェディングドレスの試着に行ってやるよ・・・。
高ぶる感情、姉としてこの後振る舞うのかと思うと何とも言えない気持ちに心が躍る



お姉ちゃんから剥いだ下着と服を着終え、忘れ物と言っていた携帯も持った。
倒れている姉はベッドに移動させ、俺は姉として下へ向かう。

「それじゃ、いってきます。お姉ちゃん」

姉が履いていたミュールを足に通し、俺は母親の待つ車へと足を向けた。







◆あとがき
誤字脱字はご了承ください。
雰囲気挿絵と、雰囲気小説です。雰囲気でお楽しみください。
こういう成り済ます感じ好きです。
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憑依できる人の日常1

世間では花の金曜日と言われるこの日、空に一つの幽体が浮いていた。


「さぁ・・・今日のターゲットはっと・・」

今日の獲物は某有名女子高の生徒だ。

あの制服を着てみたいという謎の衝動があるのだが・・・、
俺のゴツゴツした体には似合うはずもなく、ましてや着ることすらできないのが関の山であろう。



ひと月ほど前、たまたま仕事が早く終わり家への帰路の途中で偶然見かけたのだった。

「まさか、こんな近くにあの高校の生徒がいるなんてな・・・。」
俺はにやけた顔を堪えながら目的の家へと向かった。

時刻は夜の8時。


辺りの家からは食卓のいい香りがする。
住宅地が多いこの地域では家族がご飯を食べている時間なのだろう。


さぁもう少しだ・・・。
俺は幽体を風に乗せてさらにスピードを上げた。






「ついた・・!たしかここだったはず。」

明かりがついていない・・・?金曜日なのにだれもいないのか・・・?
俺は俺自身の記憶を思い出し何度も確認する。

「・・・いや、間違ってないはずなんだが・・・。」

その時2階の窓が開く音が聞こえた。

「・・・・!あっ」

若い女性がいた。
年齢は20歳前半ぐらい、髪は長く、茶色がほんのりとわかる程度の色。

顔から察するに、高校生の女の子のおねえちゃんってところだろう。




ふと俺はいいことを思いついた。
「にひっ!路線変更!」

窓を開けてあくびをしているお姉さんに向けて飛ぶ。
あくびをしている口に勢いよく飛び込む。
「・・?!あ・・・!かはっ!ゲホッ!」

口から何かが入ったという感覚。
それが喉の奥に落ちていく。
「・・・やっ・・・!あっ・・・!」

息苦しいのだろう、喉を抑えて上を向こうとしている。
目から涙がこぼれている。
「ゴボッ、・・ガッ!ゲホッゲホ!・・・・」
口の周りにはお姉さんのよだれが垂れている。

だが、俺はそんなこともおかまいなしにどんどん幽体をお姉さんの中にねじ込む。




「・・・・。」
さっきまでのどを抑えていた手は、力なくぷらーんと下がっていて口を開けたまま下に座り込んでいる。

「・・・にひっ。」
突然にやけだすおお姉さん。

「さーって、体をかしてもらうぜ?お姉さん。」
口から出る涎を片手で拭いながらニヤニヤしている。
さっきまでの苦しそうな表情から一遍、顔には笑顔がともっている。
しかし、普段の笑顔からはかけ離れたどす黒い笑顔であった。


「さてと・・・!この家の状況を知るために記憶を読ませてもらおうかな!」
目をつむり頭の情報を確かめる。
記憶を読むということはその人の人生のすべてがわかるということだ。
生まれたときから、今日までのこと。
その人の人生を一瞬で他人の俺が歩むというのはなかなか悦楽である。


目を開けたお姉さん。
「ふんふん、家族は外食に行ったようね!私だけ会社で済ましてきちゃったからお留守番っていうことなのね。」

口調が自然とその人のものになる。
記憶を読むということはそういうことなのだ。
一歩間違えると、自分が自分でなくなってしまう感覚に陥ってしまう。
気を付けなければ・・・な。


お姉さんの胸に手を添えてみる
「ふーん、私の名前は加奈子っていうんだ。思ったより美人だな・・・。」

おっぱいを少し揉んでみる。


「・・・!あんっ!あ・・・少しか揉んでないのに・・。声出ちまうほど敏感なのか・・・w」

上だけでこんだけ敏感なのだ。下を触るとどうなるのだろうか・・・。




「・・・おっと、目的を忘れるとこだった。」
欲望を抑え、加奈子の記憶に従い妹の部屋に向かう。


ガチャ


「失礼しまーす。」
扉を開けると高校生女子らしい部屋が広がっていた。


「・・・?!あっ」

壁にかかっているはずの制服がない?あれ?

加奈子の記憶によればここにいつもあるはずなのだが・・・。

むー。少し考える。

あまり部屋を探しまくったりして不審がられるのもめんどくさいし・・・。どうしたものか。






「・・・!あっそうか!」
俺は何かをひらめき、1階の風呂場へと降りて行った。


洗濯機や洗濯籠の中の服をあさる加奈子
「ニヒヒ!やっぱりな!」

そこにあったのは妹の制服。
そうだ。金曜日だから、さすがに洗濯かクリーニングに出そうってとこだったのかw


「よいっしょっと」
妹の制服を籠の中からかき集め妹の部屋へと持っていく。
・・・ん?なぜ妹の部屋へ行くのかって?
その方が興奮するからだよ。




「・・・んっはぁ、あぁ、この匂い。たまらねー選択される前に拾えてよかったぜ・・・すぅーっはぁ」
思いっきり制服に顔をうずくめて匂いを確かめる加奈子。

誰も知らない人が見たらただのシスコンの姉が妹の制服を匂いを嗅いで興奮しているだけにしか見えないのだが、
加奈子の精神は今や俺。

そういうシチュエーションを考えるだけでも興奮して股間が熱くなる・・・。
おっと今は俺の息子はついていなかったな。



「さてと、私が今から妹の制服を着ちゃおっかな」
にやけている顔がさらににやける。

ブラウスに腕を通す。

「私が妹の制服を着るなんて思ってもなかった・・・。でも来てみたかったんだもん。しょうがないよね。」

わざと加奈子の口調を真似てしゃべらす。
ブラウスのボタンを上から一つ一つ止めていく。

「・・・んっちょっと胸がきついかな・・・?・・・んっ」
少し胸が苦しい。
姉の方が断然おっぱいはでかいらしい。

「次は・・・スカートかな」
俺は興奮のさなかにいた。
憧れた制服を当初の目的とは少し違ったがある意味最高のシチュに出会えたのだから。

下に落ちていた緑のスカートを手に取り長い脚をくぐらす。
「女子高の制服を俺が着ているなんて・・・、はぁはぁ。」

スカートの下から空気が入ってくる新鮮な感触に俺は更なる興奮を覚えていた。

「そうだ、靴下もはかなきゃね!」

箪笥の中から学校指定の靴下を探す。
紺色の学校の紋章が入った、高校生らしい靴下だった。


「あとはこれで完成かな?」

最後に俺は箪笥の上に置いてあったリボンタイを首元に結ぶ。




「へへへ・・・。すげー・・!さすが有名女子高の制服だな・・・!めっちゃかわいいじゃん!」
目から見える制服には限界があったが、俺は制服を着れたことに喜びを感じた。


一度全身を見てみたくなり、妹の部屋の姿見の前に立ってみた。


「あの子のおねえちゃんだけあって似合うな・・・ってか大人っぽい雰囲気と高校生の制服っていうのもいいな・・・」

姿見の前で後ろに腕を組み胸を強調するポーズをとってみる。






「妹の制服を着て匂いを嗅いで・・・私ってなんて変態なんだろう」
口元はにやけつつも加奈子が普段言わなさそうな言葉をあえて選んで発してみる。


さまざまなポーズをとってみたり時間を忘れて楽しむ俺。
すでに時刻は10時に差し掛かろうかとしていた。








ガチャ・・・


後ろの扉が突然開いた。

「お・・・お、おねえちゃん・・・?」

我に返り、後ろを振り向くとそこにはこの制服の持ち主の妹が立っていた。








【あとがき】
久々更新。
勢いで書いてしまったので誤字脱字はご了承ください。
雰囲気挿絵と、雰囲気小説です。雰囲気でお楽しみください。
文章が稚拙で文脈がグダグダですがお読みいただければ幸いです。
おやすみなさい。

姉ちゃんと僕

僕は昨日見てしまった。



暗闇がつつむ深夜。

夜中の3時頃だろうか・・。

何か突然目が覚めてしまった僕はトイレに行くために
1階へと向かっていた。


「・・・ん、お姉ちゃんの部屋からなにか聞こえる・・・・?」

眠い目をこすりながら、姉がいるはずのドアに聞き耳を立ててみる。



「・・・はぁ・・っ!・・・んっ
ダメ・・・気持ち・・・ハァハァ・・。」


体調でも悪いのだろうか・・・僕はお姉ちゃんのことが心配になって扉を開けようとした瞬間だった


「はぁぁ、たまらねえな・・!いつもおっとりした顔しやがって、男性経験ないわりにはとてもいい感度してやがるなぁ」

「!!」
いつも聞いている姉の声。
しかしその口調は普段とかけ離れたものだった。

少し開きかけたドアの隙間から見えるのは裸の姉。

ドアの隙間から、甘いような汗のようなよくわからない甘酸っぱい空気が匂ってきた。

普段の姉ではない、しかしそこにいるのは裸体の女。
僕はいつしか、トイレに行くことも忘れ姉の自慰を隙間から凝視していた。
僕の股間のものが大きくなる。

見てはいけないモノを見てしまっている背徳感と何とも言えないスリルの緊張感が僕を襲っていた。

次第に股間をさすり始める僕。

しかしその時、

『ガタッ』

さすっていた手がドアにあたってしまった。

「誰だ?!」

姉がにらみつけるような声でこっち見ている。

こんな顔、初めて見た。

僕はその場からはやく離れないと・・・!と思い、すぐさま自分の部屋へと駆け込んだ。




「・・・ん?あいつはたしか・・・こいつの弟だっけか?たしか中学生だったか
ずいぶんませたガキだな・・
おねーちゃんのエロイ体を見て興奮してましたってか!はっ」

腕を組みながら嘲笑する姉。

「・・!そーだ、いいこと思いついた。フフフ、楽しみは明日の夜に取っておくか。」

ニヤニヤしながら床に落ちていたパジャマを広い、布団に潜り込む。






~次の日~


今朝のお姉ちゃんはいつも通りだった。

普段と変わらない声で僕の名前を呼んでくれたし・・・。

しかし、昨日の夜のことがどうしても気になる。

学校が終わって、家に帰ったらお姉ちゃんに聞いてみよう。






家に帰ると、姉は一人でマンガを読んでいた。
「おねーちゃん・・・あの、昨日のことなんだけど・・・」

「昨日のこと・・あれのこと?」

「おねーちゃん、なんか男言葉みたいなの使ってたし」

「あー、見てたの・・・?」

突然ニヤニヤしだす姉

「!おねーちゃん?!」

姉の手は僕の下半身をさすりだした。

「あれー?なんでこんなにギンギンなのかな?」

「ちょっ、やめ・・・て」

「ほら、私の手でシコシコしてほしんでしょ・・??ほら、本音を言っちゃえよ?」

「おねーちゃん・・じゃな・・い?」

今まで優しかった姉の姿がうそのようだ。
どす黒い目をしたお姉ちゃんがそこにはいた。

「そんなことはどーでもいいだろ?ほら、この手と体ででエロイこといっぱいしてやるからお風呂入ろうぜ?」
姉が弟の手を引いてお風呂場へと連れていく。
僕は引きずられるようにそのままついていった。


理性と欲望のはざまで揺れていた・・。お姉ちゃんがあんなことやこんなことをしてくれるの?
でもこのおねえちゃんはお姉ちゃんじゃない・・・?僕は・・・僕は・・・。



僕の頭は思考停止してしまった。



なにもかもがどうでもよくなってしまった。


お風呂場で服を脱ぎ、弟の手を引く姉。

僕もなすが儘に服を脱がされていた。




「・・・お姉ちゃんはお姉ちゃんなんだよね・・・?」








「そうよ?あなたの前ではこれからもずっと優しいお姉ちゃんでいてあげるから」


風呂へのドアノブに手をかけた姉の声はいつも通りのやさしい声と、にやけた目で僕を見つめていた。









≪あとがき≫
誤字、脱字はご了承ください。
全部、妄想です。フィクションです。
挿絵っぽく見ていただければ嬉しいです。




おやすみんさい。

私とワタシ

「・・・!」

目が覚めた途端、私の頭の中で頭痛が響く。

意識を失ってここまで連れてこられたのか、どうやってここまで来たのか。
記憶が混濁しているのか、前後の記憶がうまく思い出せない。

そうだ・・・。いきなり誰かに頭を殴られて・・・それから・・・?

視界が定まらない。

それにひどく喉が渇いているようだ。

私の頭は混乱したままだ。



「よぅ!やっとお目覚めかい?」

誰かがいる・・・!女性の声のようだ。

ぼやけていた視界をこすりながら確かめる。

体つきは細身で髪の毛は肩にかかるくらい
どこかで見たことのある服。



・・?!私だった。


「え・・・!私の体?!どうなってい・・・あっ!」
自分の口から発せられる音が違う・・・!
低く、かすれているような声。


「アンタのカラダはいただいたぜ?そのかわり、俺の体をやるよ!」
目の前のワタシが言う。


おそるおそる体を見てみると、
ぶよぶよの脂肪が積もった腹部、毛むくじゃらの腕・・・。
下半身に目を向けると男のナニがついていた。
「・・・!!」

まさに声にならない声とはこのことだ。

そんな私を尻目に、目の前のワタシは胸を揉んでいる。

「いい胸だな・・・最高の揉み心地だぜ!」



私はここにいるのに、目の前にもワタシがいる・・・。
そして本物の私はあっち。私は男・・・?

私の意識が遠ざかる。

部屋にはワタシの喘ぎ声が響いていた。








【あとがき】
誤字脱字はご了承ください。
イラストは挿絵感覚で見てくだされば幸いです。
日本語がおかしいとこがありますが、雰囲気でおねがいします。
モミモミ。



【雑記】
しえっとさんのブログを追加させていただきました。
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プロフィール

daice

Author:daice
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